推しの子実写版。
ハードル低くしてみたら、それなりに楽しく見れてる。
アニメや原作からかなりカットしてるけど、
抑えるとこは一応抑えてる感じはある。
4話くらいから東京ブレイドも始まる。
ここら辺は原作とはかなり変えてきてる。
変更点をまとめてみました!
東京ブレイド

【推しの子】 6 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
まず一番大きなところは、月9のテレビドラマになってること。
原作では、2.5次元の舞台化だったはず。
舞台とドラマは全然違うからなんでやねんって思った。
舞台が主戦場の劇団ララライがTVに出るってのも違和感。
黒川あかねも同級生に舞台女優(笑)とか野次られてたくらいなのに。
でもまあ、これは仕方ないかなとも思う。
漫画のようにグルグルステージが回るステアラは閉館してしまったし、
漫画の実写化ってとこだけは一応同じだし。
月9であんなガチガチのバトル漫画やるの?
と思ったら内容も変わってて、刀剣を巡るミステリーみたいな感じになってる。
少年漫画で大ヒットしそうな題材には思えないが、ドラマならまあ妥当な変更点か。
吉祥寺先生とアビ子先生が現場に来て、脚本全部直せって流れは原作通り。
間に難癖つけるテレビプロデューサーが入って余計ややこしくなってるけど。
(これは原作のコスプレ編もちょっと混ぜてるのかもしれない)
姫川さんが圧倒的に演技力不足。
まあこれはあかねにも言えるし、
天才役者を演じるのはまあ難易度高いよねってことで。
あとは、鴨志田とメルトが不在。
ブレイドでのメルトの成長は好きなシーンだったので残念。
実写版のメルトはただの棒読みのままフェードアウトということか。
そして脚本について語るアクアとあかね。
「幼少期のアマテラスの化身のシーンとかカットされてたね」
「ハイテンポな掛け合いができる子役はいないし、赤子が踊るとかCGでも無理」
とか、推しの子実写化の自虐ネタかましてたのはウケた😂
あと、B小町のライブ編も並行してやってるね。
一流のアイドルを見に行くで乃木坂のライブシーン出てきたのビビった
アイ役の齋藤飛鳥は元乃木坂46だからその繋がりか
推しの子世界にも存在してるんかいぃ!
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