逃げ若最新話の感想
237話 エピローグ2/1
前話で北条時行死去
後で思い出すたび泣くだろうけど
今は熱狂の余韻で満たされてる遺された者たち
悲しさが残らないように楽しさで上書きした時行らの尽力
騙す側だからこそ、ひとりその事を察して涙するゲンバにこっちももらい泣き
足利尊氏も1358年死去
理解不能な奇跡の半生
あれはもうね、いろいろおかしかったからねw
晩年はマジでまともな人だった
全部神力のせいだったんやな
戦で敗れた者たちも
意地や誇りを見せたことが現代の日本の歴史にも繋がっている
なんて綺麗なまとめ方だろう
少年誌で歴史物をやるというチャレンジ精神
見事に描ききった松井先生はやはりすごい
そしてラストページ、時行たちの三途の川編へ
死後の世界、転生とかしちゃう系?w
次回はセンターカラー
おそらく最終回なのだろう
どう着地するかわからないが、松井先生なら信頼できる☺️


